どうでもいいことからどうでもよくないことまで軽いノリで。 管理人:Maska
お盆終りましたね
お盆休みも終りました。
俺はお盆は友人と飲んだり話したりしただけで、全くネタになりそうなことは起きませんでした。
学校にも行かないので何にも書くことがありません。
終戦記念日みたいなチャンスもありましたが、あえて沈黙です。

まぁでも、お盆になると遠くに行った友達達も地元に帰ってきてて、久しぶりに遊べるのはうれしいですね。
友達はほとんど就職してるので、社会人としての大変さだったり、お金があるが故の乱れた生活だったりいろいろと参考になりました

まぁ、ネタはないのでこんな感じで…。_| ̄|○
ダーウィンが来た!
個人的に日曜日と言えば夜8時からの大河ドラマなんですが、今日はその30分前の話。
日曜日の夜7時半からNHKで「ダーウィンが来た!」って番組をやってます。
最初は大河ドラマの少し前にテレビをつけてたらやってた。
くらいのもんだったんですが、コレがおもしろいんですよ!

毎週、いろんな生物について知られてない事実を語ってくれます。
ちなみに昨日はロッキー山脈に住むカナダカワウソでした。
カワウソは水中で飯を食うってイメージですが、ロッキー山脈の上の方は冬になると川も凍ってしまいます。

また、その前の回はサバンナの草食動物(主にシマウマとヌー)でした。
ライオンに食われるシマウマなんかはよく見ますが、この番組では、ライオンと戦ったり、チーターを追いかけたりするシマウマ、ワニを蹴散らすヌーとか、草食動物の強さが紹介されて感動物でした。

あんまり見る人のいないジャンルの番組だと思うんですが、生物の凄さを知らされるとても良い番組だと思います。
騙されたと思って、ワンピース(他局)大河ドラマの間にでも見てくださいw

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1984年
本当に久しぶりの小説の話。
ジョージ・オーウェルの『1984年』です。
タイトルは1984年ですが、過去の事ではなく、近未来社会を描いた作品。
というのも刊行されたのは1949年なので、当時からすれば35年後の世界でした。(舞台が1984年だとすれば)

全体主義国家を否定し、全体主義国家の恐ろしさを訴える作品。
すべての人のすべての思想・行動を支配者が管理する社会が描かれます。

当時では35年先の話だったのですが、今はすでに1984年を軽く越えて2006年。
現代では技術が進歩して、作品にでてくるような社会を実現することは技術的に可能になりました。
だからこそ、読むべき作品なのかもしれません。

ただ、すばらしい作品だと思いますが、読みやすい作品ではないと思います。
結構、話のテンポは良いとは言えず抽象的な話も結構あるので、人によっては読みにくいかもしれません。
娯楽的な読み物としてはあんまりかもしれませんね。

ちなみに作品に出てくる全体主義国家は、現代でいうと身近なところで、北朝鮮みたいな人民統制だったり中国の情報統制だったりをイメージすると良いと思います。

1984年
1984年
posted with 簡単リンクくん at 2006. 8.12
ジョージ・オーウェル著 / 新庄 哲夫訳
早川書房 (1982)
通常2-3日以内に発送します。


全体主義
個人は全体を構成する部分であるとし、個人の一切の活動は、全体の成長・発展のために行われなければならないという思想または体制。そこでは、国家・民族が優先し、個人の自由・権利が無視される。

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お盆休みを前に…
もう8月も10日です。
世間ではもうすぐお盆休みですね。
学生は夏休みだし、社会人も多くの人はお盆休み。
家族旅行には持って来いの時期ですが、俺はここに来てどんどん忙しくなってます…_| ̄|○
お盆休みに突入しようが全然休める気配はありません
むしろ、友達もみんな休みなんで、飲み会とかで逆に忙しくなります。


はぁ…1週間ぐらいぐうたらしたい…

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怒るおじいさん
 先日、電車の中で本を読んでると、突然なにごとかわからない叫びが聞こえてきました。
俺はビクッΣ(゜∠゜;)としてそっちの方を見ると、隣の車両からおじいさんが入ってきてました。
様子と見てると、そのおじいさんはある女性の方に向かって行って、おじいさんが近づくと女性が逃げてきました。

 よっぱらいかぁ?と思ってると実はそうではないらしく、その女の人が車内で携帯を使うのが気に食わない様子。
おじいさんの(聞き取りにくい)言葉を聞いてると、どうやら、隣の車両で女性が携帯にかかってきた電話を取って話してたところ、そのおじいさんが注意をしたみたい。
そのあと、その女性は電話を切らずに俺のいた車両に来て、それでおじいさんがブチギレした感じでした。

 女性の言い分は、「かかって来たから仕方ない。」らしいですが、俺はおじいさんが正しいと思いましたね。
そもそも、携帯を使わないのは車内では当たり前ですし、出たとしても、「電車だから切る」と断わるなら3秒もあれば片付きます。わざわざ隣の車両まで行って喋ってたらおじいさんブチギレもわからんでもないですね。

 携帯電話はペースメーカーとかつけてる人にしたら、死活問題です。確かに、そんな大事になることは少ないですが、じゃあ、ペースメーカー付けてるような少数派の人のことはどうでもいいのか、というとそれは間違いです。

 最近は、例のおじいさんみたいに、他人に注意する人が減ってしまって残念です。実際、子供とかに注意したら、注意した方が悪いみたいに言うバカ親もいて、社会全体に問題があるわけですが、そういうガンコ爺さんは大切にしたいですね。

 ということで、俺は概ね注意したガンコ爺さんに賛成です。
ただ、問題があるとすれば、確実にガンコ爺さんの怒鳴り声が携帯以上に迷惑だったことですかねw

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